「シューズ」と「足」と「インソール」のスペシャリストを養成する。

スポーツシューフィッター研修会

ランニング障害の現状と発生要因
-予防の為のメディカルチェック-
受付は終了しました

日時

7月 18日(土)
18:00〜21:00

会場

東京タワーメディアセンター
http://starrise-tower.com/#s-access

講演内容

都市型マラソンが増加するに従って市民ランナーも増え、ランニング障害への対応が求められる。
ランニング障害の発生要因はランナー自身が有する身体要因、シューズ・路面などの環境要因、走行距離・速度などトレーニング要因の3つに大別される。
ランニング障害発生時にはこれらのそれぞれを探索することで再発予防策を講じる。
予防のために行うメディカルチェックでは、特に身体要因に焦点を当てて、アライメント、関節可動域や筋タイトネス、筋力などの評価を行う。さらに、ランニング中の下肢関節の動きや接地状況の観察を行うことも有用である。 本研修会では、上記の具体例を挙げて解説する。

講師のご紹介

鳥居 俊
鳥居 俊
1983年東京大学医学部卒業
1990年東京大学整形外科助手
1998年早稲田大学人間科学部スポーツ科学科助教授 組織改変により現職
日本臨床スポーツ医学会、日本整形外科スポーツ医学会、日本靴医学会 評議員・代議員
日本発育発達学会、日本成長学会、日本体力医学会 理事
自らも市民ランナーとして、数々のランニング障害を経験している

受講料

・受講料 有資格者 6,000円 (有資格者以外 8,000円)※税込

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